
こんにちは。世界樹の人です。
4月はほぼ出張にいっております。店舗を任せる準備が整わなかったので、期間中は閉めさせていただきます。
もはやワンマンになってきましたが、それはそれで楽ちんでいいです。
商売は一人でやるのがいいですね。誰も信用してはいけないです。
さて、今回の中国行きですが、プランはこんな感じです。
- 9日:乗り換えで济南に宿泊。特に何もせず飯食って終わり。
- 10〜14日:临沧で製茶、商談
- 15〜18日:勐海で現場確認、商談
- 19日:武夷山に移動
- 20〜23日:武夷山視察、現場確認、商談
かなりつめつめですが、まあなんとかなるでしょう。
临沧で離れたくねー、、ってなったらずっとそこにいるかもしれません。
武夷山を後半にいれて正解でした。雲南から強制的に移動し、そのまま日本に帰る導線ができます。
雲南に10日以上いるのは危険です。脳がやられます。
今回は生茶と岩茶の買い付けがメインになるかと思います。
特に、この二つの店内の質をあげたいと思っています。生茶はもっと高みを目指したいです。
西安関連はもうしっかりいいものが入ってくるので、特に岩茶のルートを確立できれば私の茶業としても、1から始めたにしては十分誇れるレパートリーと言えるでしょう。
中国には「春困」という概念があります。
これは4月における人々の状態を指しており、向こうは日本のように4月に一斉に新生活が始まるわけではなく、それは7月くらいにあたりするので、
4月は、寒さが過ぎ去り、少し湿度が残る、心の置き場所がわからないふわふわした状態でなんかやる気出ない、みたいな状態になることがあり、これを春困といいます。
新生活の心労や不慣れからくるプレッシャーによる5月病とは少し違います。
私も今年度で起業3期目。といいつつも、お金の締めは12月末に設定しているので、そういう意味では2期終わったところなのですが、4月にばたばたしないのでなんだかぬるっと新しい年度が始まったような感覚で、少し気持ちが悪いです。
前職では人事異動の波で色々真新しいことが起きたり、環境が一変することが多かったのですが、今は良くも悪くも何も変化がないですね。
なんか新しいことはじめようかなあ。
ちょっと今、春困かもしれない。
